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お米の種類が”ササニシキ””ハエヌキ”など数ある種類の中から、ご要望御注文が40%と一番多いコシヒカリにこだわっております。
同じ産地で一緒なのは… まず
ところが同じ産地でも違うのが「水」です。
田んぼによって違います。

そこで当店の田んぼは…
平野部に流れ込むずっと前の、冷たい水を注ぎ込める、中山間地域に限定致しております(量は一反で8俵位)。
出羽三山、樹齢400年のブナの原生林より、 7月〜8月の白い花が咲く頃でも雪解け水が流れ込む天然一番水です。そうです、 旨みと栄養がギッシリ詰まっております。
好みもありますが、万が一、当店のお米で美味しくないお米がありましたら、分析により、どの田んぼのお米かが判りますので、美味しいお米達を生んでくれる田んぼだけに絞り込んでおります。そのお米達が入る米袋はシンプル、地味です!
デザインなどには、費用をかけません!
袋を 開けますと、中から美しいお米達がはじけ出てきます。

スーパー等で、真っ白なお米を見た事がありませんか?上白米といいます。
そして、九分づき・七分づき・五分づき・三分づき・玄米となる訳です。栄養・旨みは、分数が小さい程多い訳です、玄米食がブームになっている理由です。ただし、分数が小さい程、お米の虫が湧きやすく、ご飯が黄色くなる時間も早くなります。
当店のコシヒカリ白米は、この上白米と九分づきの中間で微妙に設定し精米致しております。これは長年培われた経験から生まれた職人の勘で行われます。
このギリギリの精米こそ、美味しいお米達を生み出しております。スーパーのお米と全く違う、お刺身と変わります。

平成19年に新聞、ニュースで、店頭販売袋づめのお米の18%(約1/5)が○○米100%と明示していながら混合米となっていることが放送されました。
そこで、他店の精米されているお米屋さんにお聞きしたところ
「18%どころかほとんどが混ざり米じゃないか?本当に100%にしてしまったら儲からないしやっていけないよ?」
とのこと。
確かに60kgの玄米を精米すると55kgになるのでそのことから考えると、袋詰めの時に他米を数kg混ぜ入れることはあながち有り得ないことではないのかもしれません・・・。
- 精米地が産地とは別の他府県になっていませんか?
上記のようにとても残念なことが行なわれている事例もありますが、当店の「庄内米100%のコシヒカリ」には混じり米は絶対にありません!これは100%をうたっている以上当然のことなのですが・・・当店発足時の基本の考えが「ひとつぶでも他米を入れない」という決意でスタートしており、契約農家様達とも「混じり米を入れるくらいなら二度と米は作りません!売りません!」と結束しております

当店のお米には残念ながら欠点があります。
当店が契約させて頂いている農家様達の田んぼのコシヒカリは、極限まで農薬を使わない代わりに愛情をたっぷり込めて伝統の有機農法で育て上げた純米です。お米が届いたら、お刺身が届いたと思って届いてすぐに米びつに入れるか、炊いて冷凍して下さい。
手間はかかりますが他のお米とはうまさが全く違います!とにかくおかず不要です!![]()
なにより当店の目標はお客様のパソコンに「お気に入り登録」していただけるようなお店である事。
当ホームページの情報・サービスの中に少しでもお客様のお役に立つようなものがあれば幸いです。
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